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別冊幻影城横溝正史III表紙 1977 May. No.11
別冊幻影城5月号横溝正史III悪魔の手毬唄・車井戸は何故軋る・鴉

表紙デザイン/目次レイアウト=池田拓/表紙イラストレーション=山野辺進/本文イラストレーション=山本博通・薄奈々美・大竹明輝/カメラ=春田清暢

第三巻第二号/定価950円/昭和52年5月1日発行(隔月刊)/編集人=島崎博/発行人=滝井圀夫/印刷人=鈴木勲/印刷所=東京ベル印刷・真生印刷/発行所=幻影城


  創刊のことば 「別冊幻影城」編集部 1    
悪魔の手毬唄 プロローグ 鬼首(おにこべ)村手毬唄考 横溝正史 13 宝石 1957年(昭32)8月号-
1959年(昭34)1月号
第一部 一羽のすずめのいうことにゃ
第一章 村の詐欺師
18
第二章 グラマー・ガール 22
第三章 亀の湯の人々 28
第四章 青髭の五番目の妻 34
第五章 グラマー・ガール故郷へ帰る 42
第六章 新盆 48
第七章 お庄屋ごろし 56
第八章 山椒魚 62
第九章 生きているのか、死んでいるのか 69
第十章
枡(ます)ではかって漏斗(じょうご)で飲んで
77
第二部 二番目のすずめのいうことにゃ
第十一章 炉辺物語
84
第十二章 婿あらそい 90
第十三章 活弁青柳史郎 96
第十四章 痣娘 104
第十五章 恨みの「モロッコ」 110
第十六章 父の死の秘密 118
第十七章 八十三媼(おうな) 125
第十八章 父(てて)なし児 130
第十九章 暴露の第一夜 138
第二十章 日下部是哉 144
第三部 三番目のすずめのいうことにゃ
第二十一章 大判小判を秤(はかり)にかけて
151
第二十二章 お庄屋ごろしで寝かされた 157
第二十三章 民間伝承 164
第二十四章 文子の母 172
第二十五章 暴露の第二夜 178
第二十六章 金田一耕助神戸へいく 184
第二十七章 テル・テール・アルバム 192
第二十八章 錠前狂えば鍵あわぬ 200
第二十九章 送り火 204
第三十章 火と水と 211
第三十一章 最後の驚愕 218
第三十二章 金田一耕助憶測す 224
エピローグ ちょっと一貫貸しました 241
車井戸は何故軋る 本位田一家に関する覚え書
付・本位田大助・秋月伍一生き写しのこと
横溝正史 245 読物春秋 1949年(昭24)1月号
うらみ葛の葉
付・葛の葉屏風に瞳のないこと
252
大助かえる
付・小野昭治脱獄のこと
257
かたしろ絵馬
付・鶴代、大助の正体を確かめようとすること
262
大惨劇
付・鶴代の疑惑いよいよ募ること
268
新聞の語る事実
付・容疑者逆転又逆転のこと
274
恐ろしき妹
付・鶴代真相を語ること、並びに慎吉付記のこと
277
横溝正史・
人と作品と資料
         
横溝正史論 密室の儀式 (横溝正史論) 友成純一 316    
正史世界の女性たち (横溝正史論) 栗本薫 326    
アルバム 本格派の巨匠・横溝正史III
(勲三等瑞宝章受章の一日)
(探偵作家アルバム(11))
  5    
  横溝正史 286 オール読物 1951年(昭26)7月号
  読者の声 西垣勝也・岩本彪・
浜先秀行・中村正博・
森脇克巳
336    

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